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ネットショップ『近江社中本店』の地元は言わずと知れた近江の国、滋賀県です。

最近は木之本の「サラダパン」がマスコミで取り上げられたり、TMレボリューション西川貴教が「滋賀のふるさと観光大使」として各所で宣伝したり、世界のナベアツを中心とする出身タレントがテレビ朝日の『アメトーーク』で「滋賀芸人」なる括りで特集されたり、ドラマや映画で大ヒットした漫画「ROOKIES」の作者が栗東出身だったり…といったことで、全国的にも次第に認知されては来ていますが、未だに存在感が薄い、若干蔑まれているといった感が否めません。



それもこれも主だった理由はお隣の京都のせいじゃないかと私は勝手に推察しているのですが。つまり国民の憧れ(多分に妄想含む)のまち「京都」が隣にあるせいで歴史的にもかなりの要所であるはずの滋賀がかすんでしまっている。もしくはこれまでいいようにあしらわれてきたという事実があるんですね。たとえば山村美紗原作に代表される「京都○○殺人事件」といったサスペンスドラマ。ご存知のように京都市内でやたらめったら事件が起こるのですが、片平なぎさあたりが推理を巡らせるロケ場所が琵琶湖畔だったりすることも少なくありません。ところがセリフに「琵琶湖」という言葉は出てきても「滋賀」という言葉は聞かれません。おかげで全国的には琵琶湖は京都にあるんじゃないかと勘違いされているという始末です。



さて、先日私は何気に関西国際空港とその周辺へ遊びに行ったのですが、そこで開催されていたのが「関空夏まつり」というイベントでした。今はやりの所謂「ゆるきゃらイベント」だったのですが、泉南や南紀といった地元のゆるきゃらを差し置いて、メインはなんと滋賀県彦根の「ひこにゃん・オンステージ」。その盛り上がりといったら凄いもので、地元キャラはあくまで前座扱い。ひこにゃん登場でお客さんが一気に押し寄せ、その人気の高さにあらためて驚かされました。2年ほど前、彦根城で出会ったときもアイドル並みの人気でしたが、あくまで地元での話。完全アウェーでこの扱い。恐るべし、ひこにゃん!司会のお姉さんや、スタッフのお兄さんを困らせながら、ビンゴゲームのガラガラを段取り無視で回しまくったり、並べてあった玉をぐちゃぐちゃにしたりとステージ場でもやりたい放題。それでも憎めない可愛らしさで、なんと出待ちのファンまで。他の追随をゆるさないゆるきゃらの大御所といった貫禄ぶりでした。



生まれも育ちも京都の嫁が京都タワーのゆるきゃら「たわわちゃん」を見るたび、「ちょっと恥ずかしくなる」と言っていましたが、滋賀育ちの私としてはひこにゃんのおかげで溜飲を下げたといった感しでした。ことゆるきゃらに関する限り、ひこにゃんは近江が日本に誇るトップランナーだと胸を張って言いたいところです。 
【商品紹介:近江社中本店⇒『招き猫』】
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