大番頭のヤマグチですヽ(^o^)丿





11月と言えばお抹茶を新茶葉で頂く月ですね。



私はまだ頂いてないのですが



近々、京都を訪れて紅葉する庭園を眺めながら



茶屋でゆるりと時を過ごしたいと思います♪



(大人な感じでしょ〜笑)





今日のテーマはコチラ



↓  ↓  ↓





美しき石垣

備後「福山城」跡に行ってみた




福山城



福山城は慶長年間(安土桃山〜江戸初期)に築城された新しいお城になります。



かつては2重の堀や瀬戸内海へ抜ける運河を持ち、五重の天守と7基の三重櫓



を有する大規模な城郭でした。



福山城



残念ながら現存するのは、伏見櫓と筋鉄御門の2つのみ。(共に重文指定)



天守を含むその他の建築物は昭和の復興なんです。



福山城 月見櫓



大人の事情ってやつでしょうか?



設計図書や写真が残っているにも関わらず不正確な再建になるんですよ。



唯一無二の仕様が施されていましたので「ん〜?」って感じです。



福山城



実は・・・



天守は幕末の動乱をくぐり抜け、昭和6年に国宝指定されていました。



結局のところ、昭和20年の空襲で焼失することになるのですが、



保存へ向けた働き掛けがあったことはホントに嬉しい限りですね♪



福山城







現在の福山城の見どころと言えば〜?



やはり、外装が白漆喰塗籠の「伏見櫓」。



徳川系の城郭様式が色濃く出ています。



福山城 伏見櫓



京都伏見城からの移築になります。徳川家から下賜されるのですから



幕府から水野家(備後福島城)の期待は相当大きかったと想像できます。











そして、忘れてならない、美しき「石垣」。



当時の最先端石積技法「切込接ぎ積み」が採用されました。



福山城 石垣



城郭にある全ての石垣が同じ積み方っていうのも珍しいですが、



驚くべきは耐久性です。



390年経過していますが、石垣のメンテはほとんど施されてないです。



福山城 伏見櫓







おすすめビューポイント情報!



場内を散策しながら撮影していたのですが、



やはり駅からの眺望が一番でした。(本丸一望)



福山城 新幹線フォーム



そして徒歩0秒で登城できます。笑



城内に駅があるのですから、当然そうなります。。。







久し振りの更新なのに軽めな内容ですが



今日はこの辺で!笑





by.大番頭<(_ _)>

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