いつもお世話になっています。

小番頭のはっとりです。



9月の終わり頃、ショップとは何も関係ありませんが、

NHKの朝ドラ「あまちゃん」が最終回を迎えるにあたって

こちらのブログで熱く語ってしまいました。→こちら



一時はやはり「あまロス症候群」に悩まされた私ですが、

(夜中に目が覚めたと思うと、

頭の中で「潮騒のメモリー」が流れ続けて、

その後、寝られなくなるなどの症状があった。)



が、その後に始まった「ごちそうさん」もしっかり見続けることにより、

その症状は改善されました。



今回はこの「ごちそうさん」を取り上げたいと思います。



あまちゃんが、世間でとんでもなく話題になっただけに、

果たしてその、あと番組は大丈夫なのかという心配がされていましたが、

そこはNHK大阪放送局のしたたかさ?

近代の人情劇という朝ドラの基本に立ち返りつつも

あまちゃんの人気をちゃっかり引き継いだかたちで、

高視聴率をキープしているようです。



このドラマは、はじめは杏さん演じる主人公め以子の出身地、東京から始まり、

今は嫁ぎ先の大阪が舞台なのですが、

その大阪編のロケ地として頻繁に出てくるのが、

私のこの「近江社中」の地元、滋賀県近江八幡市の「八幡堀」なんです。

嫁いだ当初、め以子が小姑のイジメにあって、

泣きながら家財を積んだ大八車を引いていたシーンなど印象的でしたが、

ここで撮影されています。















この八幡掘は、時代劇のメッカ京都にも案外近いこともあり、

現在は、時代モノの映画やドラマに頻繁に使われています。

最近なら「るろうに剣心」や「大奥」や「必殺」のシリーズなどなど、

数えるとキリがありません。

「半沢直樹」で有名な堺雅人主演の「武士の家計簿」という映画を

見たときも加賀藩が舞台のお話にもかかわらず、要所に八幡掘が出てきて、

全然感情移入できなかったくらいです。











安土桃山時代にここを整備した豊臣秀次は非業の死を遂げましたが、

このお堀は立派な観光地として日の当たる場所になって良かったですね。









さて、八幡堀の話題はこのへんにしておいて、

この「ごちそうさん」というドラマ。

時代的には明治の終わりから始まり、大正から昭和という流れの中の

物語ですが、極端な嫁イビリがあったり、コミカルな要素もあったり

古くても感覚的にはちょっと新しい

レトロモダンな感じがウケているんでしょうね。



私は「あまちゃん」無きあと、

とにかくドラマに出てくるこの時代の調度品に目がいって、

気になって気になって見てるうちに、ドラマにもしっかり

ハマっていたという話です。



そんな大正ロマン、昭和レトロな雑貨が揃う近江社中本店が、

この歴史ある町、近江八幡から素敵な品物をお届けしますよ。

(最後はちゃっかりショップの宣伝でした。ちゃんちゃん)

レトロ通販ショップ近江社中本店はこちらです。









 

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