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結局またご無沙汰で、こんにちは。

「何でもいいから うだうだ投稿」でお馴染み?の小番頭はっとりです。



大番頭さんの「アカデミック投稿」との落差を愉しんでくださいね(^^;;)。



今回も極めてプライベートな内容です。



ウチには子供はいないのですが、妹には子供が二人おります。

つまり私にとっては甥っ子と姪っ子で、共に現在小学生。

小学校6年の甥っ子は、つい先日修学旅行で広島へ行ってきたそうです。

我々が小学生の頃は、この近辺の修学旅行といえば、

お決まりのお伊勢参りでしたが、

最近はさすがに距離もちょっと遠くなってるようですね。





原爆ドームや、今年のNHK大河ドラマ平清盛ともゆかりの

厳島神社などを訪れたそうです。

私などはこの年齢で、安芸の宮島なんてごくごく最近行ったばかりです(‐‐;;)。

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ところで、

この旅行中、小学校の公式ブログには、随時、

リアルタイムでその行程が、写真とともにアップされていたそうです。

しかも極めてマメに。

出発駅集合写真→電車内写真→到着駅集合写真…みたいな。

なるほど、送り出した父兄も自分の子供の状況がいつでもチェックできて

安心ですよねえ…アナログ世代の私には少しびっくりでしたけど(^^;;)。



そして、何より驚かされたのが、旅館で食事と風呂が済んでからの

本来生徒が一番盛り上がれるはずの時間帯。

なんと、全員の母親がこの日のために内緒で我が子宛にしたためた手紙を

先生が預かって来ていたらしく、ここぞとばかりに

それぞれの子供たちに配布されたそうです。

ハメを外そうとしていた子供たちも一気に我に返ってテンションダダ下がり‥。

そのまま、母親への返信メッセージを書かされるという凄い展開だった様子。



本来ならばこの時間帯に

恒例の「枕投げ」などエキサイティングな行事が展開されるところなのに。

恐ろしい先生方の新技ですね。

でも、昭和の我々世代だと、当時旅館一つにしても、

修学旅行以外に誰が泊まるの?というようなところで広間で雑魚寝が定番でしたが、

今ではちゃんとした旅館?の洒落た客間に数人が分かれて寝泊りというところから

‥もう全然状況が違いますよね。



以上、修学旅行今昔物語でした。







で、写真は、

甥っ子がくれた修学旅行のおみやげ。

旅行のおこずかいも渡してなかったのに、ええ子や〜(ToT)。







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