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はじめまして。私、レアもの通販ショップ 『近江社中本店』の小番頭をつとめますはっとりと申します。よろしくお願いいたします。

男



先日放送は終了してしまったのですが、NHK朝の連続テレビ小説『ちりとてちん』という番組をご存知でしょうか。このドラマは、関西特有の笑いあり涙ありの内容で、関東の視聴率こそ今ひとつだったそうですが、全国的には普段あまり朝ドラを見ない若い層にも非常に人気が高かったそうです。そんなドラマの舞台が上方落語の世界だったということもあって、最近ちょっとした落語ブームというのが来ているとか。聞き耳を立てる



さて、このドラマでも取り上げられた落語の演目のひとつに 『はてなの茶碗』 というのがあります。



目利きで有名な茶道具屋さんが、清水寺の茶店で茶碗を眺めて「はてな‥」ともらしたところから、それを見ていた男が値打ち物だと思い込みその茶碗を買い求めます。実際はただの安物茶碗で、傷がないのに茶が漏るので「はてな‥」と不思議がっていたというだけだったのですが、男が勘違いと気づき手放した後、その茶碗は巡り巡って帝の目にとまり思わぬ高値を呼ぶというお話です。



まったくモノの値打ちというのはそれを使う人や場面によって、全然変わってくるということが分かります。ある人にとっては二束三文でも、ある人にとっては非常に興味深いシロモノということがある。結局モノの価値を見出すのはそれを使う個人個人なんですね。

考えてみれば、この 『近江社中本店』 もいろいろな品物を それを必要な人、価値を見出してくれる人にお届けするという、そんなお店です。みなさまにとっての「はてなの茶碗」がご紹介できればいいんですけどね。是非今後ともご贔屓に。拍手








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