大番頭のヤマグチです。
いつも近江社中を御贔屓いただき有難うございますm(__)m
小番頭のハットリが「招き猫の手も借りたい!」と言うぐらい笑えないギャグを言うほど忙しくしておりまして・・・(←私のせい?汗)
当面はわたくしの方でブログ更新をしてまいります!(←宣言してしまった)
ただのぶら〜り観光日記になる可能性大ですが「行ってみたシリーズ」継承で本日スタートします。





鯖街道とは現在の福井県小浜市と京都市を結ぶ旧街道です。

その昔、若狭湾で取れたサバを徒歩で京の都に運んだ道であったことから、このように呼ばれるようになりました。サバに塩をまぶして夜も寝ないで京都まで運ぶと、ちょうど良い味になることから「京は遠ても十八里♪」と唄いながら運ばれたとの説もあるみたいです・・・
























熊川宿は1589年に小浜城主浅野長政が近江と若狭を結ぶ鯖街道(若狭街道)の宿場町として整備しました。熊川宿は近江との国境近く、小浜と今津のほぼ中間点に位置し、江戸時代を通して鯖街道随一の宿場町として繁栄しました。熊川宿には瓦葺き・真壁造・塗籠造の伝統的建築物が多数残り、1996年に重要伝統的建造物群保存地区として選定されています。また、旧街道に沿って前川という水量豊かな水路が流れ、石橋や「かわと」という水利施設とともに歴史的景観を残している美しい宿場街なんですよー。









これからの季節は夏真っ盛り!
なのでー、海水浴で小浜や高浜、水晶浜にお出かけの際は
ぜひお立ち寄りください。
もちろん、街道名物の美味しいお蕎麦屋さんもアリマスョ♪




▼アクセス

道の駅「若狭熊川宿」を目指してください。

福井県三方上中郡若狭町熊川11号犂頭1-1





by.大番頭


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